派遣会社社員のための派遣法e-ラーニング4 2023年2月21日 最終更新日時 : 2023年3月3日 acp 派遣会社社員のための派遣法e-ラーニング4 設問は10問です。 1. 法定労働時間に関する正しい記述を選びなさい。 労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれた時間であり拘束時間から休憩時間を除いた時間である。 労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれた時間であり拘束時間をいう。 労働時間には、一般健康診断やストレスチェックの時間も含まれる。 None 2. 時間外労働に関する正しい記述を選びなさい。 派遣社員Aが、午前中B社にて4時間、午後はC社にて6時間働いた場合、2時間分の時間外労働が発生したことになる。 派遣社員Aが、午前中B社にて4時間、午後はC社にて6時間働いた場合、B,C社共に8時間を超えていないので時間外労働は発生していない。 派遣社員Aが、午前中B社にて4時間、午後はC社にて6時間働いた場合、A社で1時間、C社で1時間時間外が発生したとみなされる。 None 3. 時間外労働に関する間違った記述を選びなさい。 時間外労働の上限は、原則月45時間、年間360時間である。 労使協定(36協定)の締結・届出がなされていない場合、休日労働や時間外労働をさせることは出来ない。 非常災害時においても労使協定(36協定)の締結・届出がなされていない場合、休日労働を命じることは出来ない。 None 4. 時間外労働に関する間違った記述を選びなさい。 派遣社員に適用されるのは、派遣先と締結した36協定である。 派遣社員に適用されるのは、派遣元と締結した36協定である。 派遣社員に適用されるのは、派遣元と派遣先の両方と締結した36協定である。 None 5. 最低賃金に関して間違った記載を選びなさい。 最低賃金は、都道府県ごとに定められている。 使用者は、労働者に対して最低賃金以上の賃金を払わなければならない。 労使間で最低賃金以下の賃金が定められている場合は、その金額が効力を持つ。 None 6. 最低賃金に関して正しい記載を選びなさい。 派遣労働者には、当該労働者の居住地の最低賃金が適用される。 派遣労働者には、派遣元の所在地の最低賃金が適用される。 派遣労働者には、派遣先の所在地の最低賃金が適用される。 None 7. 派遣社員Aが派遣元Bに雇用され、午前に派遣先Cで4時間、午後は派遣元Dに雇用され派遣先Eで6時間働いた場合、割増料金を払うのはどこか? 派遣先Eである。 派遣元Dである。 派遣元Bである。 None 8. 休憩時間に係る記載のうち正しいものを選びなさい。 休憩は労働時間の後に与えても良い。 使用者は労働時間が6時間を超える場合は45分以上の休憩時間を与えなければならない。 使用者は労働時間が8時間を超える場合は45分以上の休憩時間を与えなければならない。 None 9. 有給休暇ついての記載で正しいものを選びなさい。 雇い入れ日から起算して6か月以上継続勤務した場合に与えられる。 雇い入れ年の全労働日の8割以上の出勤があった場合に与えられる。 雇い入れ日から起算して6か月以上継続勤務し、かつ全労働日の8割以上の出勤があった場合に与えられる。 None 10. 有給休暇ついての記載で正しいものを選びなさい。 労働者は取得したい日を指定して有給休暇を請求できるが、指定可能なのは労働日のみである。 労働者は取得したい日を指定して有給休暇を請求でき、労働義務のない日でも取得できる。 使用者は労働者の請求した有給取得日を変更することは出来ない。 None お疲れ様でした。 Time's upTime is Up!