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事例01 無銭飲食

無銭飲食




CASE:01

見つからないことをいいことに派遣スタッフが派遣先の社員食堂で無銭飲食を繰り返していたことが判明しました。 私には忠実で何も問題なく見えていた人物なのですが、改めて一緒に働いているスタッフに聞いてみたところ、普段から自己中心的で非常に横着だったとのこと。仕事中に注意を受けたときは反省をする様子も見られるが、結局同じミスの繰り返しが目立っていたとのことでした。管理する立場として全く気がつかなかったのですがどういうところに注意していればよかったのでしょうか?

分析
「無銭飲食」というのは特殊な事例ですが、このような行動をとる人物像とは「自分に甘く、自己本位で罪の意識が希薄になりがちな人物」ということです。
このタイプは無銭飲食でなくてもいずれ他に何らかの問題行為をとる可能性が高いはずですので注意が必要です。

適性分析グラフをみるとW:積極性の座標軸のポイントが1ポイントと小さめです。この座標軸のポイントが大きければ自分に対する厳しさの度合いが高く(人には攻撃的)、反対に小さければ小さいほど自分に対する甘さの度合いが増します(人には優しい)。

次にN:協調性の座標軸ですがポイントが大きければ周りへの意識が高く人 を裏切ることができない性質(八方美人の要素あり)、反対に小さい場合は利己的な考え方が強くなり行動の基準が損得優先である(自分の意向を明確に表現)、ことを示します。

この事例の座標軸ポイントの組み合わせをみると「労せず利益を得たい」という考えが強い人物のようです。 さらに加えてE:自省心の座標軸のポイントも2ポイントと小さく‘自分を省みるという行為’をしにくい人物のようです。この場合、ひとつひとつのことがらに対して「まぁいいか・・」で済ませてしまうことが多くなります。 これら個々の座標軸のそれぞれのポイントには問題ありませんが、これら複数の要因が同時に重なった場合、今回のような事例が予測されます。

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