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事例34 給与に関して強い主張が・・・

給与に関して強い主張が・・・




CASE:34

外資系製薬会社で外国籍役員向けのヘルプデスク業務に就いている女性スタッフについてのご相談です。派遣先からの評価は高く、就業後1年が経過しました。今年度より、今まで3名で対応していた業務を男性スタッフ(就業3年目)と2名体制で対応しています。そのため、本人の業務ボリュームが大きくなっているとのことです。 男性スタッフの方はチームのとりまとめや営業担当者との窓口的な役割もお願いしているので女性スタッフよりも給与が高めです。 先日、この女性スタッフより「自分の方が業務量が多いのにまさか給与は男性スタッフよりも低くないですよね?等、営業担当者に質問や強い主張があったようです。男性スタッフの給与を知っているかは定かではないのですが、今後このスタッフとの対応はどういうところに気をつければいいでしょうか。

分析
女性スタッフの個性は一般的な日本人の感覚とは違うようです。どちらかといえば欧米や中国など自己主張のとても強いタイプです。 今回のクレームの目的は自分の給与をできるだけアップさせるためのものです。

業務量のことは目的のための理由付けであり、また男性スタッフのことは関係ありません。 この女性スタッフについては今後も(一年ごとに)同様の話がでてくるでしょう。給与をアップしても同様のことが繰り返されることを把握しておいてください。 女性スタッフは基本的に自分を中心に考え、人を信じないという特徴があります。そのため、口頭で誠実に説明しても素直に信じることはないでしょう。(E:自省心=9 N:協調性=3 SSW:自己信頼性=8

対応としては聞く側に徹することが大事です。交渉、説得などは得策ではありません。話し合うのではなく、具体的な給与アップの提示など本人の目的を理解した上で客観的で明確な対応を示していく必要があります。

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