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事例05 突然激昂してやめてしまった・・・

突然激昂してやめてしまった・・・




CASE:05

勤務状態について注意したところ、激昂し即日辞めてしまいました。その後、驚くほどの激しい口調で会社に苦情を申し入れてきています。
最初から意に沿わないとすぐに怒りだすところがあり気にはなっていたのですが、どこを注意すればよかったのでしょうか。

分析
注意に対し急に怒り出し、さらにはそのまま仕事をやめてしまったという今回の事例ですがあらかじめ本人の個性を客観的に理解しておく必要があったようです。グラフからは「仕事熱心」、「思い込みが激しい」、「直情噴火型」、「攻撃的」、「負けず嫌い」「過敏」というような特徴が読み取れます。これらからリスクの大きい派遣だったことがわかります。

SSE:情動性の座標軸が10ポイントと振り切っています。この座標軸のポイントが高い場合は喜怒哀楽がはっきりと表に出る(感情の変化が大きい)という特徴があります。合わせてW:積極性の座標軸ポイントが大きくなると、仕事に対する強い思いとともに周りに対して攻撃的になる、といった面が強くなります。

さらに今回の事例のようにWSW:活動性SW:革新性の座標軸ポイントがともに大きい場合は、常に即断即決するという特徴があります。決断の速さが長所ですが、深く考えずに行動するという面では短所といえます。これらの要素を合わせ持つ人物なのですが、これら以外にもう一つ、物事に「過敏」に反応するという特徴を持っています(SSW:自己信頼性S:感受性の座標軸ポイントがともに大きい場合はデリケートで過敏)。

今回勤務状態について注意したことが過敏な部分に刺激を与えてしまい、必要以上に反応してしまったのではないでしょうか。仕事に対する意欲は高い人物ですがもともと過敏で攻撃的なため周りとの摩擦が生じやすいのです。注意の仕方についてより慎重に対応する必要があったようです。

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