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事例40 登録後のトラブル

登録後のトラブル




CASE:40

登録以来、30件以上のメールエントリーを受けていたが、年齢等もあり、断りが続いていました。その後、本人より「今まで何回もWebエントリーしているが、たったの一度も前に進めて貰えない、全て断られるが何故か?その後もその求人情報がいつまでも掲示されているのは一体どう言う訳なのか?」との苦情が入り、トラブルとなってしまいました。ASKでどこを注意すべきだったのでしょうか。

分析
N:協調性が10ポイントと振り切っています。この点が本人の特徴を示す大きなポイントです。N:協調性の座標軸が大きい場合は‘誠実であること’を信条としていることを表しています。そしてこの誠実さを周りにも求めるのです。

自分は誠実に接しているのだから、誠実な対応を返して欲しいという気持ちを強く持っています。 今回、『何度もエントリーしている、また、断られた仕事がその後も掲示されている』ということに対して、派遣元としては派遣先との兼ね合いもあり、やむを得ないという事実があるにしろ、本人にとっては、不誠実である、裏切られた、という思いが人一倍心の中に大きく膨らんできたものと思われます。
(逆に信頼関係が構築されている状態では損得なしに献身的に働きます) 対処としては、やはり誠実な対応をするというのが基本スタンスです。

単に「今回は決まりませんでした」という結論だけを伝えるのではなく、「営業担当者があなたの情報を持って派遣先の人事担当者のところまで何度も足を運んで交渉した」とか、「他にあなたに合う仕事がないか他の派遣会社にまで問い合わせを入れていた」など、派遣元としての誠実な努力をアピールすべきです。

グラフ波形をみると本人はクレーム、もめごとは好きではありません。苦情申し入れ後、自分では自己嫌悪を感じていますが、その反動で返って気丈に振舞っているのです。また波形からは粘着質ではなく、あきらめやすい面が読み取れます。誠実な姿勢を示せば苦情処理はそれほど長引かないでしょう。

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