ACCESSPOINT official site

事例43 自律神経失調症と診断されました

自律神経失調症と診断されました




CASE:43

体調の悪さを訴えていた社員が自律神経失調症と診断されました。この社員は二年前に統合失調症で入院歴があります。ASKのデータでは「SE:持久性」の座標軸が6ポイントを示しており、それほどストレスを強く感じていないのでは・・・と思っていましたがグラフのどこを見ればいいのでしょうか?

分析
SE:持久性の座標軸が6の場合はうつ状態ではないと思われます。しかし、この被験者の場合、WSW:活動性の座標軸の1のポイントが気になります。

本人は体が重く感じられ、そして言動が緩慢になっているのではないでしょうか。かなり、しんどい状態だと思います。 非社会的になったり、幻聴があったり、異常行動があったりする場合、多くのケースでWSW:活動性の座標軸ポイントが極めて小さく表示されます。また合わせてW:積極性SW:革新性も小さくなります。今回のようにW:積極性の座標軸ポイントが0の場合、 仕事に対するモチベーションが低下している状態を示します。仕事に前向きに取り組むことは難しいでしょう。

適性検査ASKver5

TEL 045-316-4800 受付時間 9-17:30[土・日・祝日除く]

適性検査ASKver5

PAGETOP
Copyright © 株式会社アクセスポイント All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP