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事例25 契約途中終了

契約途中終了




CASE:25

初回の面談時はハキハキと明るく社交的な印象でした。派遣後、2週間ほどで休みが多く契約終了。2社目の紹介時はスタート前の打ち合わせ当日、訪社途中で具合が悪くなったと日時変更の依頼がありました。仕事のスタート後も2日で体調不良を理由に欠勤が続き契約終了に至りました。休むときは連絡があり、申し訳けなさそうで良い人に思えるのですがあまり仕事に対して意欲がない方なのでしょうか?

分析
NNW:社交性WSW:活動性のポイントがともに高く、面接時の『ハキハキと明るく社交的な印象』はそのまま実態を表しています。
仕事に対する意欲という点はW:積極性の座標軸に注目します。このポイントが高ければ意欲が高く攻撃的な性質です。上記事例でW:積極性の座標軸は2ポイント。人に優しく、仕事よりもプライベートを優先するタイプと分析できます。このようにW:積極性の座標軸のポイントが低い場合、ハードな環境、忙しい業務の職場では続かない可能性が高くなります。

厳しい環境でなかったとしても意欲という点では弱くなります。またNNW:社交性が10ポイントと高く、この場合は華やかで知名度の高い職場を好みます。今回の事例では職場の雰囲気がどうかは不明ですがもし地味な職場への派遣であれば本人の就業意欲をそぐ原因のひとつとなります。『休むときは申し訳けなさそう』とのコメントがありますがS:感受性SE:固執性の座標軸がともに低く実際本人はあまり気にしていません。そのため同じようなトラブルを繰り返してしまうのです。このASKデータ(Balance/P)から分析すると なるべく厳しくない環境で多少の失敗も許され、できれば華やかなな雰囲気を持つ職場/職種にマッチする人物であると判断できます。

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