ACCESSPOINT official site

事例06 事務をすると体調が悪くなる

事務をすると体調が悪くなる




CASE:06

登録面談の際、スタッフから「事務をすると体調が悪くなる」と相談を受けました。返答に困ったのですがどのように対応すればよかったのでしょうか。相談内容は下記の通りです。

私は情報処理の学校を卒業後、一般事務職として現在の会社に入社しました。 入社後、一般事務を5年、プログラマーとして2年、その後現在は経理部に配属されて経理事務を3年行っています。なぜか事務職につくと体調を崩します。プログラマーとして2年間は問題なかったのですが・・・。現在も調子が悪く悩んでいます。そのため、退職し、派遣で働こうかと思いました。 派遣スタッフとして働けば体調が良くなる可能性があるでしょうか?

分析
データをみると、【感受性】と【自己信頼性】の座標軸が10ポイントと振り切っています。感受性のポイントが高い場合は几帳面で神経質、細かいことにこだわる性質を示します。 自己信頼性のポイントが高い場合は一途で芯が強く、周りと迎合したり、物事に妥協したりすることを嫌うという特性があります。そのため仕事においても完璧主義的な傾向が強くなりそうです。 「事務職で体調を崩す」という相談についてですが、事務職は業務を行うにあたって周りの人との接点も多く、調整や交渉ごとも多く含まれてきます。そのためいつも自分のペースで仕事ができるものではありません。妥協を嫌う完全主義としての自分の性質と業務内容の特性のギャップが相容れず、ストレスとなり体調を崩す結果となったのではないかと考えられます。 今のまま同じ業務を続けているとさらに体調が悪くなる恐れがあります。今後のことについては会社を変わるということよりも職種を変える、つまり几帳面な特性を活かせるプログラマー職に戻る方向性が望ましいと考えられます。「持久性」の座標軸が高く振り切っていますので現在ストレスが相当強い状態です。早急に職種変更をされることをお勧めします。

適性検査ASKver5

TEL 045-316-4800 受付時間 9-17:30[土・日・祝日除く]

適性検査ASKver5

PAGETOP
Copyright © 株式会社アクセスポイント All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP