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事例45 最近、ほとんど仕事をしなくなりました

最近、ほとんど仕事をしなくなりました




CASE:45

現在勤務開始をしてから5ヶ月になります。
最初は順調に勤務をしていましたが、最近はプライベートの悩みから仕事に身が入らなくなってしまいました(ほとんど仕事をしない)。また言動や考え方が子供っぽい等、職場からクレームになっています。もし、このままの状態が続くと職場から不必要との声があがりそうで心配です。今後どのような点に注意すればいいでしょうか?

分析
N:協調性:10NNE:環境順応性:1と隣り合った座標軸の大きな差が目立つ波形です。
このように協調性と環境順応性の差が大きい(N:協調性大 / NNE:環境順応性小)場合は、公平、平等を重視し、周りを優先する気持ちN:協調性大と、周りよりも自分の思いを優先したいNNE:環境順応性小という相反する意識が混在していることを示しています。
そのため、思考に葛藤が起こりやすく本人のストレスの原因にもなります。

さて、この人物は人に対する思い入れが強い人物ですN:協調性大SSW: 自己信頼性大)。プライベートでの悩みはその部分ではないかと推測されます。悩みが解決しないと今の状態は改善しないでしょう。思い入れが強く、客観的な判断が苦手なため悩みが早々に解決しそうには見えません。 職場からの不用論も今後想定されます。その場合、本人は人や組織に対しての思い入れが強たったため、人並み以上の反発を示すでしょう。

今回の事例は雇用関係でのトラブルになると発展する恐れがあり、管理者側として注意が必要です。 管理側の対応としては、事前に本人に対して「聞く」姿勢を示し、信頼関係をしっかりと築き上げておくことです。トラブルとなってから初めて対面すると後手に回り、事後対応に苦慮することになりかねません。

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