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事例24 2日の勤務で退職の申し入れ

2日の勤務で退職の申し入れ




CASE:24

派遣後2日間の勤務で退職の申し入れがありました。理由は他に正社員での就業が決まったとのこと。仕事をスタートする時はそんな話はまったく無く、今回の就業を喜んでいました。そのため予想もしなかった突然の申し入れに困惑しています。派遣と正社員応募を同時進行させるような人には見えなかったのですがどこを注意すればよかったのでしょうか?

分析
派遣就業の場合は「WSW:活動性の座標軸ポイント」-「W積極性の座標軸ポイント」≧6になった場合、派遣者員の本人都合で就業がキャンセルされる可能性が高くなります。今回の事例がそれに該当します。あきらかに就業前からリタイアすることが予測される人物です。

この事例のようにN:協調性WNW:指導性の座標軸ポイントがともに大きく、さらにW:積極性の座標軸ポイントが小さい組み合わせの場合は、性格が優しく、周りに対する意識が高く、そして自尊心の強いタイプです。このような性格の人物がリタイアする場合は職場での人間関係が第一に考えられます。
正社員決定というのは作り話でしょう。
派遣と正社員応募を同時進行させる人物のグラフ波形はN:協調性の座標軸が小さく、SSW:自己信頼性の座標軸が大きく表示されます。

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