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事例02 途中リタイア

途中リタイア




CASE:02

接客の業務経験者ということで採用しました。数十名の指導的立場でスタッフの教育を担当する等、活躍してくれていました。数ヶ月後、教えたスタッフが、タメ口で自分に話しかけてくるのが許せないと相談があり、その後は度々深夜に長文の苦情メールが送られてくるようになりました。メールで短く返信し、営業担当者が何度か話をしましたが本人のイライラはつのるばかりで精神的に不安定になっていくようでした。勤務中に隠れて飲食をしているスタッフを見つけ、そのモラルの低さに、仕事は大好きだけどこのような人達と同じ仕事をしたくないとメールで苦情があり、営業が話をしようと会いにいっても逃げて話もできないまま、結局メールのやりとりだけで契約途中に辞めてしまいました。

分析
文面には「指導的立場でスタッフの教育を担当する等、活躍してくれて・・・」となっていますが本当に指導的立場で活躍できていたのでしょうか?W:積極性3WNW:指導性5というデータからは指導的立場は困難と読み取れます。また「接客の業務経験者」ですが、過去の経験の中に指導的立場としての経験はありましたか?この事例のトラブル原因はこのあたりにありそうです。

おそらくこのスタッフは指導的役割の部分で負担を大きく感じていたのでしょう。そして辞めたい気持ちを様々な信号として発信していました。しかしそれが派遣元に通じなかったため、一方的に辞めることを選択したのです。

派遣元としては、それならそのように言ってくれれば・・・という気持ちになりますが本心をストレートに伝えにくいタイプ(S:感受性のポイントが大きく、W:積極性のポイントが小さい)の人もいます。相手の特徴を把握し、適切な対応が必要です。

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